SignalR Hubを使ったときOnDisconnected、OnConnectedが動かない

ちょっとしたメモ書き

Hubを使ってサーバーサイド、クライアントサイドと実装をしていったのですが、どうしてもサーバーサイドの、接続状態を検出する「OnConnected」「OnDisconnected」は呼び出されず。

調べてみたところ・・・(実際には見つけてもらったもの!

ASP.NET SignalR Hubs API Guide – JavaScript Client

Note: Normally you register event handlers before calling the start method to establish the connection. If you want to register some event handlers after establishing the connection, you can do that, but you must register at least one of your event handler(s) before calling the start method. One reason for this is that there can be many Hubs in an application, but you wouldn’t want to trigger the OnConnected event on every Hub if you are only going to use to one of them. When the connection is established, the presence of a client method on a Hub’s proxy is what tells SignalR to trigger the OnConnected event. If you don’t register any event handlers before calling the start method, you will be able to invoke methods on the Hub, but the Hub’s OnConnected method won’t be called and no client methods will be invoked from the server.

で、要約してみると
通常、クライアント側でstartメソッドを呼び出す前に、クライアント側でイベントハンドラを登録して使いますと(onメソッドでサーバーからの呼び出しに備える)

それをしない場合、「OnConnected」は呼び出されないぞ!と
で、どうしても後から追加するようなものがある場合は、最低限一つは(onメソッドで)ハンドラを追加しておく必要がありますと。

なので、通常使い方としては、Proxyなど設定、ハンドラの登録をした後にクライアント側のstartメソッドを呼び出すということのようですね。

で、そのようにしたところ無事に動く!というところで落ち着きました。

ただこれだけでは、OnConnectedはうまくいっても、OnDisconnectedは不確実な呼び出しになりますので、私が使いたかった用途にはもう少し工夫が必要でした。

後日!

Windows Server 2016を・・・インストールしたかった・・・

インストールしたかった・・・が

Windows Server 2012 R2をインストール、アップデートして、いざアップグレード!といってみたものの、エラーとなりロールバックされてしまうと、何度かチャレンジしても同じエラーでOSの起動で失敗となる。まだちょっとタイミングが早かったかなということで、しばらくは 2012 R2で我慢することにしました。

 

まずはWindows Server 2012 R 2

昨日に続いて

Windows Server 2012 R2のISOからDVDを作成
DVDドライブを使ってインストールとスムーズにいくつもりだったのですが

ふと最新のものをMSDNサブスクリプションからダウンロードして、サーバーOSのISOのサイズを見てると、5GBを超えてるんですね。これだとDVD-Rに入らないなんてのがたくさんで、DVD-RDLのディスクを買っとけばよかったと思った。
とりあえず、古いものは4.7GBにぎりぎり入るサイズだったのでそれで凌ぎます。。。

入れてみると今度は更新のアップデートが500件以上!とおおマイクロソフトがんばるなーとか思いつつ、一晩放置!
今日はここから、ドライバ入れて・・・Windows Server 2016のディスクからインストールを試してみよー

そういえば、最新のドライバがちょうど出てたみたいですが、Windows Server 2016の表記はなかった・・・
インテル®ラピッド・ストレージ・テクノロジー RAID ・ドライバー バージョン: 15.2.0.1020 (最新) 日付: 2016/10/20

昨日の雪は一日してみると、ほとんど溶けてました

Windows Server 2016 をインストールしたくて・・・

ひさしぶりにBlog。
とある記事を見たことから、
日常的なものを書いてみようかと改めて思った次第です。

で、本題です。

X58+ICH10Rなマザーボードに、CentOS7を入れて仮想環境を作っていたのですが
突然、HDDがやられてきて起動しなくなったりというアクシデントが増えてきました。

直接の原因はわかっていませんが、ファンが壊れており、
HDDがとてもあっちっちーになっていたわけです。

で、かなり安いHDDを1TB2台購入して入れ替えていたのですが
Windows Server 2016が出たところで、、、、

インストールしてみたい・・・!

という衝動に駆られまして、入れようと思いました。

が、しかし・・・RAIDコントローラ認識せず・・・・・?!

で、ドライバ探したんですが、Windows10のものくらいしかなく・・・
USBめもりにドライバ突っ込んで読み込ませても、
互換性ナイヨー
と言われてしまう始末。

で、落胆してたのですが・・・
そういえば、

Upgrade and conversion options for Windows Server 2016

こんなのがあるじゃないのってことで、
Windows Server 2012 R2 を入れている今でした。

 

話は変わって、北海道は雪が降ってきました。
どうしても車を使いたいという話があって、
急ぎタイヤ交換をしました。たぶん溶けるけど。。。